奨学金の正しい3つの使い道とは!?僕が大学を卒業して後悔したこと




大学に入学して奨学金を借りている人って多いですよね。

僕もその1人で「月5〜8万円程」借りていました。

最初は何もせずに毎月お金が振り込まれて、すごい嬉しいと思います。

飲み会代に使ったりと使い方は自由です。

しかし、奨学金はあくまで借金みたいなものなので正しい使い道を知らないと、卒業したあと絶対に後悔します。

「なんであの時、こっちにお金使わなかったんだろ…」と社会人の僕が言うので間違いないです。

なので今回は僕が後悔したこととともに、奨学金の正しい使い道をお伝えします。

◯奨学金の正しい使い道

奨学金の正しい使い道は「奨学金とはいったい何のためにあるのか?」を考えることで答えが見えてきます。

僕が考える奨学金の正しい使い道について紹介します。

家賃の支払い

奨学金を家賃の支払いに使うのは非常に正しい使い道です。

なぜなら、奨学金は大学で勉強に励む為に国からお金を借りているからです。

つまり、大学で勉強する為に大切な環境づくりである一人暮らしのためには素晴らしい使い方なのです。

例えば、昔母親に「このお金でお肉買ってきて」とおつかいを頼まれたことってありますよね?

その時にしっかりお肉を買えばいいのですが、魚を買ってきたらただのお金の無駄ですよね。

奨学金も同じで、国が勉強する大学生のあなたの為にお金を貸しているので、無駄なことに使ってしまっては意味がないのです。

ちなみに僕は奨学金もバイト代も全部使ってしまって、親に家賃の支払いをお願いしたことが多々あるので、悪い例です。

なので、親に迷惑をかけないためにも家賃のために奨学金を使うのは正しいです。

旅行(できれば海外)

奨学金を旅行に使うのも正しい使い道です。

なぜなら、社会人になるとお金はあるのに時間がなくてどこにも出かけられないという状況になるからです。

よく社会人の人が言ってますよね?「出かけたいけど、時間がない…」って。

まさにこれ本当で、僕も社会人になって「長期休暇がもっとたくさん欲しい…」と毎日のように感じています。

それだけ、学生のうちは時間があるので旅行に行った方がいいのです。

思い出がたくさんできたり、新たな価値観に気づくことができるのです。

しかし、お金がないという理由でずっと家に引きこもっているとただ時間だけがどんどん無駄になります。

奨学金を3ヶ月ぐらい貯めれば、海外旅行にだって余裕でいけますよね。

僕もハワイやラスベガス、台湾など海外旅行に数カ国行きました。

本当に楽しかったですし、日本以外の土地を体験することで「世界はひろいなぁ〜」とおっさんみたいに感じることができました。

社会人になって「もっと行っておけばよかった」と後悔する時も多々ありますので、

時間がある時は奨学金を使ってでも絶対に旅行に行った方がいいです。

資格などの勉強代(本なども)

本来大学は勉強するところであるので、資格や自分の知識として残る本に奨学金を使うのは正しい使い方です。

本を読むことで、自分に知識をつけることができますし社会人になった時に絶対に役立つからです。

知識豊富だと取引先から「この人ならなんでも知ってるから、任せても問題なさそうだな」と感じてくれることができるのです。

僕は大学生の時は遊びまくっていたので本など一切読まなかったので、頭がポンコツです。。

そのため社会人になって知識がない自分を情けなく思ってます。。。

そして知識がある男は仕事もできるし女性からモテます!

やっぱり男は誰でも女性からモテたいですよね?

僕も毎日女性のことを考えています。笑

学生の時は、ルックスが良かったりオシャレならモテるのですが、社会人になるとそれだけでは通用しません。

社会人は知性がある男が間違いなくモテます。

大学生の時には遊びつつ本なども読み、自分の知識を増やしてみてください。

絶対に数年後、その知識が役立つ時がきます。

なので、本や勉強代に奨学金を使うのは正しい使い方です。

×奨学金の正しくない使い道

一方で正しくない使い道もあります。

正しくない使い道をすると、絶対に大学卒業後、社会人になって後悔する時がきます。

サークルやバイトなどの飲み会代

サークルやバイトなどの飲み会代に奨学金を使ってしまうのはいけません。

ただ、ここで飲み会に行くなと言っているわけではなく、奨学金を飲み会代に使うのは違うということです。

奨学金は借金と同じなので、借金で飲み会に行くって何か違いますよね?

そのお金で行っても絶対に楽しめないですし、美味しくないです。

なので、飲み会に行くならバイト代でいきましょう。

奨学金で飲み会はバチが当たるかも…笑

ブランド品を買う

ブランド品に奨学金を使うのは正しくない使い道です。

もちろん大学生になると「少しいい物が欲しい!」と思ってドルガバの財布とか買いたくなるのは分かります。(僕がそうでした。笑)

だってかっこつけたいですもん!笑

その気持ちは痛いほど分かります。一気にまとめて奨学金が入ると、一気に使いたくなってしまいますしね。。。

しかし、ブランド品を奨学金で買ってもあまり嬉しくないですか?

たくさんバイトをして、その貯めたお金でブランド品を買った方が絶対に満足感があります。

そしてそれを自分が大事に使おうとするので、長く愛用することができます。

例えば、バイト代で美味しいご飯を食べたら、もうびっくりするぐらい美味しいですよね。

「今日は待ちに待った給料日だ!」と思いATMで引き出し「今日は美味しいものを食べて贅沢するぞ!」と思って食べたご飯って美味しすぎますよね?

それと同じように、ブランド品も奨学金ではなくバイト代で買うようにしましょう。

まとめ

奨学金は使い方次第で自分を大きく成長することができます。

しかしその反面使い方を間違えるとただの無駄遣いになってしまいます。

なので、正しい使い道をしっかり理解して奨学金を大切に使いましょう!




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