白スニーカーを被らないように選ぶとオシャレをこじらせる原因になる!?




白スニーカーが欲しいけど、周りはスタンスミスとかナイキの白スニーカー履いているし

「自分も同じだとなんかつまらない!」

「被らない白スニーカーが欲しい!」

と思ったことはありませんか?

僕も人と被るのが嫌いなタイプだったので、コンバースのキャンパススニーカーとかいろいろ試しました。

でも、被らないようにするとダサく見えたりするんですね。

たまに、「友達にそれどこで買ったの!?」と言われたこともあります。

なので、被らないように白スニーカーを選ぶと間違いなくオシャレをこじらせてしまいます。

その原因についてお伝えします。

被らない=オシャレではない!

人と被らないようにするという考えは、オシャレをこじらせる大きな原因の1つです。

被らないようにするというのは、人と違う物を選ぶことですよね。

それって、もしかしたら自分が本当に欲しい物を我慢している可能性があります。

本当は欲しいけど「みんなが持っているから…」という理由で自分に嘘をついてしまっています。

「これなら被りそうもないし…」というように選んでしまっているのです。

そうなってしまったら、本来オシャレができたはずなのに、人と違う物を選んだせいでダサいと思われてしまいます。

なので、オシャレを楽しむ上で被らないようにすることを意識する必要は全くありません!

白スニーカーはブランドが命!

白スニーカーの場合、ブランドが命です!

なぜなら白スニーカーは、一歩間違えると、中学生が登下校の時に履く白のランニングシューズに見られてしまいます。

中学生の時によく履きましたよね?

白というのは清潔感があってオシャレには最強のアイテムですが、その分間違った選び方をしてしまうと痛い目でみられてしまう危険性があります。

だからこそ、白スニーカーはしっかりとしたブランド物を選ぼう!ということなんです。

ブランドというのは、アディダスのスタンスミスやナイキのエアフォースやエアマックス90が1番オススメです。

というのもこれらは、デザインもおしゃれでシンプルで1番かっこいいです。

それでもやっぱり「履いている人が多いし被りそうだからイヤだな」と思っていませんか?

みんなが履いているのは人気の証拠

みんなが履いているというのは、それだけ定番で人気がある証拠です。

僕も最初はスタンスミスのアンチでした。

みんなが履いているから他の人もマネして履いてるだけでしょ?とひねくれた考えを持っていました。

ただ、そんな時に好きな女の子が「スタンスミスっておしゃれだよね?」と言っており、

「え、まじで?!」と思いつつ、

「俺もスタンスミスを履いたらその女の子にオシャレと思われるかも?」というアホみたいな理由でスタンスミスデビューをしました。

実際に買って履いてみると、

つま先の部分が広く、軽いし、そしてかなり歩きやすい!と感じたのを覚えています。

女の子にオシャレと思われたいという想いよりも、もっと早くスタンスミスを買っておけばよかったという想いの方が遥かに大きかったです。

みんなが履いているのは、デザインやブランドだけではなく、機能や履き心地もいいから人気があるんだ!と実感しました。

定番の物は、そのブランドも作りにこだわっているので、こういった素晴らしい履き心地も実現できているのでしょう。

なので、被らないようにして「それどこのブランド?」という白スニーカーを選んでしまうと、履き心地の面でも失敗してしまいます。

マニアックなブランドだとダサいと思われる

マニアックで一般的に知られていないブランドを履いてしまうと、ダサいと思われてしまいます。

マニアックなブランドというのは「admiral」などですね。

画像引用:ムラサキスポーツ

一度は履いている人を見たことがあるかもしれませんが、よく見てみてるとほとんど履いている人がおっさんで、チノパンにポロシャツのようなダサい感じの人です。

なので、大学生や20代の男がマニアックなブランドは女子ウケも悪くなってしまうので、絶対にオススメしません!

アディダスやナイキは見た瞬間、「それアディダスだ!」と分かります。

なので、見た瞬間どのブランドの物なのかを選ぶことで、白スニーカーでもオシャレに見せることができます。

特に日本人はブランド志向なので、よく分からないブランドより誰もが知っている有名ブランドを選べば失敗はしないです。

まとめ

白スニーカーを被らないようにすると、オシャレをこじらせてしまいますし、履き心地のいい靴に出会えることもなくなってしまいます。

みんなが履いてるのにはそれなりの理由が絶対にあります。

ほとんどの場合が履き心地が良いことが多いです。

なので、白スニーカーこそ被らないという意識は捨て「直感的にこれ欲しい!」と思ったものを買うことをオススメします。




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