LINEで告白する時はストレートに絵文字なしで伝えるべき!




別にLINEで告白するつもりはなかったんだけど、話の流れ的に好きと言わないといけない流れになってしまった。なんてことありますよね。

LINEでの告白より絶対に直接会って告白することをオススメしています。

でも、どうしてもそういう流れで「今ここで告白した方が付き合える確率高いし!」と思ったらLINEで告白するべきです。

もうそういう時は、LINEでもとにかくストレートに自分の感情をしっかり入れて絵文字抜きで送った方が伝わりやすいです。

今からもう少し詳しくLINEでのストレートに告白して成功率を高める方法をお伝えします。

読んで頂ければ、相手にも気持ちがしっかりと伝わり、相手の心を動かすことができ幸せな日々が送れるでしょう。

文章に絵文字はいらない

告白する文章に絵文字は絶対使わないようにしましょう。

なぜなら、絵文字を使うと文章に真剣さがなくなってしまうからです。

絵文字は色が付いていて、親近感がわくので仲良くなるためには非常に有効です。

しかし、告白では親近感というよりも、あなたの想いがストレートに女の子の心へグサッとかかることが大切です。

例えばこの文章だとどちらが真面目で誠実そうに見えますか?

絵文字がないビックリマークで終わってる文章の方が誠実そうに見えますよね。

絵文字があるとすごい仲良しという感じがしていいのですが、これは付き合ってから絵文字は使えばいいのです。

今はLINEでいかに「真剣に告白している」と思ってもらうことが大切です。

絵文字だと「なんかふざけてるのかな?」と思われることもあるので絶対にやめましょう。

もし自分が女の子からLINEで絵文字たっぷりの文章で告白されたらどう思いますか?

僕だったら「なんか軽そうな女だな〜絶対ビッチだわ!」と思ってしまいます。笑

逆に絵文字が全くない文章だと、冷めてる感じがするけど、文章に重みがあって真剣なのかなと思って好感がもてます。

なので、LINEで告白する時は絵文字を使うのは絶対にやめましょう!

自分の感情や気持ちをしっかり入れる

告白の文章には必ず自分の感情や気持ちを入れることが大切です。

「感情や気持ちって何?」と思うかもしれませんが、簡単に言うと自分が素直に思っていること、感じていることを伝えればいいのです。

なぜなら、感情や気持ちがない文章だとホントにつまらない文章になってしまい、読む側からすると「何このテンプレートみたいな文章」みたいに思われてしまうからです。

例えばこの文章だと、どちらが好きという気持ちがしっかり伝わっているようにみえますか?

絶対に下の文章ですよね?

上の文章だと「ただのコピペ?」と思われたり「ほんとに私のこと好きなの?」と思われてしまいます。その結果、自分の想いが全然伝わらないですよね。

それに比べて下の文章は素直に自分の気持ちが表現されていて、どれぐらい好きなのかも強く伝えることができます。

ちなみにれいなちゃんというのは、僕が昔付き合った彼女の名前です。笑

れいなちゃんは細くて目が大きくてほんっとに可愛かったです。また何か起こらないかな。笑

(すいません、僕の妄想や願望はどうでもいいですね。)

とにかく自分の気持ちを素直に伝えればいいんです!

かたい文章より、自分も気持ちが少しでも入っている文章の方が相手の心を動かすことができます。

例えば学校の授業で教科書の通り進める先生より、教科書はあまり使わないでその先生オリジナルの授業をしている方が楽しいですよね!

僕は教科書通り進める先生がつまらなすぎて、保健室で寝てたり、変な妄想ばかりしてました。笑

ただのクズですが、つまらない授業って絶対眠くなると思います。

それと同じで、好きな人への告白の文章も誰もが書けることを書いても相手の心にはグサッと伝わりません。

あなたにしか書けない告白の文章を書くことで相手の心に響くのです。なので恥ずかしがらず、素直な気持ちで告白の文章を考えましょう。

ストレートに伝える

LINEで告白する場合でも、直接告白する場合でも、ストレートに伝えることが大切です。

ストレートというのは「あなたと付き合いたい!」ということです。

まわりくどく、「あなたと付き合えたら嬉しい」といっても相手の心には響きません。

特に、文章ならなおさら伝わりません。

なぜなら、直接告白する場合は声の強弱など顔の表情がわからないからです。

例えば、ブサイクな友達からLINEで彼女ができたと言われても信じないですよね。

「そんなお前みたいなブサイクができるわけねぇじゃん!」と思うはずです。笑

(むしろ信じたくない)

でも実際にその友達から直接、リアルなトーンで「俺彼女できた…」と話されたら、「え、マジ?」と少しだけでも信じてしまうと思います。

それは友達自身が驚いているような表情で言っていたり、目がキラキラしているように見えてしまうから、少しでも信じてしまうんですね。

これが直接伝えるのとLINEのように文字だけで伝えることの決定的な違いです。なので、LINEでの告白の時は、特にストレートに伝えることを意識して文章にするべきです。

「ストレートに伝えるってどうすればいいんだろ」と思いますよね。

しかし実はとても簡単なことです。

それはあ「付き合ってください!」という文章を入れればいいだけです。

本当にそれだけで問題ありません。

付き合って下さいと伝えることで、相手の選択肢として「YES」か「NO」の二択にさせることができるからです。二択にさせることで相手の返事を待つだけの状況を作ることができ、その結果進展するスピードが速くなります。

そこで変にかっこつけようとして「ずっとあなたと一緒にいたい」なんて言わないようにしましょう。

仮にあなたのことが好きだったとしても「うん、私も一緒にいたい」と思うだけで恋人関係になるのには、遠回りしてしまいます。

なので、男は黙ってストレートに告白しましょう!

まとめ

LINEで告白する時は、

1.絵文字を使わない

2.自分の感情や気持ちを素直にいれる

3.ストレートに伝える

この3つを意識するだけで、相手に自分の気持ちをリアルに伝えることができます。

そして相手の心を動かし「これだけ私のこと思ってくれていたんだ」と思ってくれます。

自分の感情や気持ちを伝えることはホントに最初は恥ずかしいと思います。

僕も最初はそうでしたが、やはり告白というのは人生の中で数える程度しかない経験ないので、そこでもし自分の気持ちに正直に伝えることができずフラれてしまったら後悔しか残りません。

恥ずかしくても自分の気持ちや感情をしっかり伝えることができ、好きな女の子と付き合える確率が上がると考えたら、絶対に伝えなきゃ損ですよね。

あとは自分を信じてストレートに伝えれば必ずいい結果がついてきます。




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