新卒1年目の社会人が一人暮らしでお金がない原因と解決策




今回の記事では、新卒で働き始めて1年目で全くお金がない原因や解決策を紹介します。

特に社会人で一人暮らしを始めた人は、社会人だからお金が貯まると思っていたのに全然たまらず、

むしろカツカツで給料日に早くなってくれ〜と思ってしまう人がいます。

僕もその1人です。

逆に同じように1人暮らしをしているのに、お金をに全然困らず生活している人がいますよね?

「どうせ親から仕送りもらってるにきまってるでしょ!」とか思ってしまいますよね。笑

でも実際は仕送りなど使わず、全部自分のお金でやりくりしてたんですね。

そしたら、その差は一体なんなのかお伝えします。

お金がない原因

原因その1:家賃が高すぎる

一人暮らしの場合、出費の多くは家賃が占めています。

一般的に給料の3分の1が良いと言われています。新卒一年目の給料は平均で20万円ですので、その場合6万〜7万円が家賃の目安になります。

画像引用:転職Hacks

ただ、東京で一人暮らしする場合、通勤時間の面も考えて物件を選びますので、必然的に家賃がそこそこの地域に住むことになります。

そうなった場合、6万〜7万円の物件より少し高くなること人がほとんどです。

社会人ということもあって、「綺麗なところに住みたい」という願望もありますので、8万〜9万円台の物件に住む人もいます。なので、ここまで背伸びして物件を選ぶと、確実に生活費に支障がでてきますので、絶対にやめましょう。

会社での役職が上がったり、出世したら良いところに住めばいいので、いきなり贅沢するのは我慢してください。

出世してお金もあって、いい家に住んで可愛い女の子を家に呼ぶのって絶対楽しいですよね?

背伸びして見栄を張って女の子を呼んでも、余裕がないのが普段の生活でバレてしまいます。笑

原因その2:飲み会に参加しすぎている

上司や同期との付き合いで、毎回のように飲み会に参加しているとすぐにお金はなくなります。

飲み会は1回で最低でも約3000円はかかりますので、週に2回行くだけでも1週間で約6000円、1ヶ月で約24000円もかかってしまいます。

付き合いは大事だからといって、毎回参加するのは絶対にやめてください。

上司から気に入られたいからといって、飲み会に参加にしたところで、出世に全く関係ありません。

出世したいなら、とにかく営業マンなら数字で結果を出さなければいけません。これはリアルなことで、会社は自分の数字にしか興味がありません。

飲み会に行かない方がいいというわけではなく、飲み会の参加率を下げましょう。

しっかり断る勇気も大切です。

行きたくない飲み会に行って、お金と時間を無駄にするのだけは絶対にやめましょう。

原因その3:洋服などを買いすぎている

とにかく大学生のように毎週服を買うのはやめましょう!

社会人になり平日5日はスーツで、休日の2日しか私服なんか基本的に着ません。

それなのに、毎週のように新しい服をセレクトショップで買っていては無駄遣いです。

大学生の時なら毎日私服なので、レパートリーとしてたくさん服が必要なのは分かるのですが、

休日の「2日」のためだけに、1着何万円もする服を買うのはもったいないのでやめましょう。

社会人は正直ユニクロで充分です。笑

むしろユニクロを着こなしたりする男は、経済的な男性と見られて確実にモテますので、迷ったらユニクロで我慢しましょう。

お金に困らない解決策

解決策その1:毎月貯金する金額を決める

毎月貯金する額を決めることによって、1週間で使える金額を数値化することができます。

何となく「これくらいだろう」と頭で考えるよりも、数字にした方が実際に買い物とかする時などに、無意識のうちに安い方を選んですることができますので、細かく数値化しましょう。

家賃や携帯料金などの固定費を引いて、

①1ヶ月で使えるお金②1週間で使えるお金③1日で使えるお金

を明確にしておきましょう。

1日で使えるお金を理解していれば、確実に出費を抑えることができますので是非実践してみてください。

解決策その2:彼女をつくる

彼女をつくることで節約につながります。

例えば、毎日お弁当を作ってくれる彼女なら、毎日の昼ご飯も浮きますし、

同棲をしているなら、夜ご飯も作ってくれたりして、食費がかなり抑えられます。

解決策その3:固定費を見直す(家賃や携帯料金など)

固定費というのは主に、家賃や携帯料金、Wi-Fi代や保険料など毎月必ず発生する費用のことを言います。

家賃を見直すとなると引っ越ししたりと大変で、現実的ではないので、携帯料金をまずは見直してみるといいでしょう。

例えばポケットWi-Fiを持っているのにも関わらず、スマホの通信量を20ギガにしているのはもったいないです。

家にいる時、スマホでネットを見る時は、Wi-FIを繋げば20ギガは間違いなく余りますので、そんなに必要ありません。

それだけでも1000円〜2000円程の固定費を抑えることができます。

「塵も積もれば山となる」ということわざのように、小さなところからしっかり気をつけていきましょう。

まとめ

まず、物を買う前に一旦考えましょう。

本当に必要なものかどうかを、見分ける基準を明確にしておきましょう。

例えば、今が4月なのに「8月には使えそうだから買っておこう」や

新しく替えたばかりの財布を持っているのに、一目惚れした財布が目の前にあり、「場所によって使い分けよう」といった今後使うかもしれないという理由で、衝動買いするのは絶対にやめてください。

そうならないためにも、どうしても明日必要で、買った後も必ずまた使う機会があるのかをしっかり考えましょう。

例えば、営業の商談用にいいネクタイが欲しい場合、ネクタイというのは嫌でもつけないといけないのが明確です。必ずまた着用する時が来るので、これはいい買い物です。

こうして自分の買い物の基準を明確にしておきましょう。

そして、社会人である程度の貯金があると、精神的にも余裕ができて、仕事もうまくいったり、

女の子からモテたりするので、

お金に困らない生活をしていきましょう。




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