プロフィール

『ファッションの力は素敵な恋愛を呼ぶ』

初めまして、新井周也(あらいしゅうや)です。

田舎育ちで大学の時に東京に上京してきました。大学卒業後、IT企業で働いている社会人2年目です。

社会人になってからは、大学生活で身につけたファッションに対する考えや恋愛ノウハウを駆使して、相変わらずの生活をしています。

僕は、顔がイケメンとか、身長が高いというわけではありません。丸顔なで肩です。

それでも、大学生の時には、13人の女性とお付き合いすることができました。

13人と思うと多いと感じると思います。もちろん僕も一人の女性と長く付き合いたいと思っているのですが、かなりの飽き性ということもあり、すぐ目移りしてしまい、付き合った人数がやたら増えてしまいました。苦笑

それではイケメンでもない僕が、「なぜ13人もの女の子と付き合えたのか」過去の物語と一緒にお伝えします。

部活しかやってこなかった恋愛とは無縁の中学・高校時代

中学高校はサッカー部に所属して部活しかやってこず恋愛経験をほとんどありませんでした。高校2年生の時に1人だけ付き合いましたが、付き合っている感覚というのはなく、あくまで友達の延長戦としての感覚でした。

なので女心など全く知りませんでした。

しかもファッションに全く興味がなく、7部丈のズボンにドットのポロシャツといった、かなりダサい格好をしていました。

その時は全くダサいと思っていません。彼女ができるのも時間の問題なのかなと思っていました。

なので大学に行けば「勝手に彼女ができる」と思っていました。それと同時に東京なら可愛い人がいるというアホ丸出しな理由で「東京の大学に行こう」と決めて最低限の勉強をしました。

そのおかげで、指定校推薦で東京の大学に行けることになり、

これで「俺も可愛い女の子と付き合えて勝ち組だ!」なんて思いワクワクしていました。

悲惨な大学1年生を過ごす

東京に来た時は、田舎出身の僕からすると人が多すぎてゴミのように見えました。これだけ人もいれば「すぐ俺も彼女できるでしょ!」と謎の自信がありました。

しかし、全然彼女ができない!

というより、出会いが全くない!

こんな状況でした。

夏休みに地元に帰って友達と飲みに行ったときは「周也、彼女できた?」という話題になり「できない」というと「東京行ってるのになんで??」と言われました。

正直自分でも分からないし、友達に言われるのがとても悔しかったです。

そして、

僕は大学1年生の間、彼女が1人もできませんでした。デートはしましたが、片手で収まる程度。。。

意味がわからなすぎて、むしゃくしゃしながら夜のお店にいったりしてしまい、お金をアホみたいに使いました。しかも奨学金から使っていたので、ただのクズ人間です。ホントに黒歴史です。

オシャレに出会って変化が現れる大学2年生

「さすがにこの状況から抜け出したい!」と思い、どうしたら彼女ができるのか、どういう人が彼女がいるのか、必死に考えました。

ある時、僕の友達に彼女ができました。その友達は正直自分よりも不細工で、なんで彼女ができるのか分からならず、とても悔しかったです。

ただここで妬むだけで終わると、また大学1年生の時ようなクズみたいな生活になってしまうと思い、その友達のことを分析して見ました。

顔は俺より不細工、身長は169cmで全く自分と同じ。「むしろ俺の方が上じゃん?」と思っていた時に、

ある共通の女友達から「〇〇君っておしゃれだよね?私もオシャレな彼氏が欲しい。」と言われました。

この時の僕は「え、あれがオシャレなの???」と思ったと同時に、今まで全く自分の服装に気にしていなかったことに気づきました。

そして僕はオシャレさが全くないことが彼女ができない原因なんだと思い始めました。

おそるおそる、その女の子に自分の服装のことを聞いてみたら「周也はなんか高校生っぽい!」と言われました。自分を否定された感じがしてとてもショックでした。

今まで女の子に「高校生っぽいと」思われていたと思うと、恥ずかしくなりました。。

でもその時はへこむことより、むしろそれに気づけたことに感謝し、オシャレになればいいのかと思い必死にメンズのファッション雑誌を読み漁りました。

FINEBOYSMen’s  nonnoCHOKI CHOKIELOsmartなど、若者向けの雑誌を読みまくりました。

「こんな服装なら女ウケがいい」という服装をとにかく真似しまくりました。

ファッションで女の子からの反応は変わった!しかし・・・

女ウケがいいと雑誌でかかれている服装をとにかく真似しまくり、女の子と出会いがありそうな所ににたくさん行きまくりました。

その結果、デートに行く回数が今まで月に1回行けばいい方だったのが、毎週違う女の子とデートできるようになりました。

デートの時には女の子から「服オシャレだね」と言ってくれることも多くなりました。

でもなぜか1回きりのデートで終わったりと付き合うまでには、ならなかったです。

次のデートに誘おうとしても、LINEの既読がつかない。。。

「オシャレしてるのになんでだめなんだよ!」とむしゃくしゃしました。

そんなある時、デートした女の子から「周也ってオシャレなんだけど、なんか自分勝手で女の子のこと全然分かってない!」と言われました。

内心「B型だからしょうがないじゃんと」思いつつ、ショックでした。

「ただオシャレなだけでは彼女は作るのは難しいのか」・・・と考え直しました。

どうしたら女の子が喜ぶのかひたすら勉強して経験をする

自分勝手な所が、今までデートしてきた女の子に振り向いてくれない原因だと思い、女友達にどうしたら女の子が喜ぶのか聞きまくりました。

そして教わったことを次にデートする女の子で試してみる。

これをひたすら繰り返しました。

女友達から教わったテクニックは、当時の僕では考えられないものだったので、初めは違和感しかありませんでした。

しかし、ここから大きな転機が訪れます。

念願の大学生活で初めての彼女ができた!

そしたら、なんと大学2年生の8月にサークルの後輩と付き合うことができました。

「やっと彼女ができた!」と、とにかく嬉しくて嬉しくて地元の友達や大学の友達にLINEしまくりました。笑

ついに「俺にも夏が来た~」なんて浮かれていましたが・・・色々あって4ヶ月ぐらいで別れました。笑

しかしその後も合コンで知り合った女の子と付き合ったり、他大学の学校祭で知り合った女の子と関係を持てたりと、やっとイメージしていた大学生活を送ることができるようになりました。

元カノの中には当時モテるためにファッションの勉強している時に読んでいた雑誌「FINEBOYS」の読者モデルの人がいたり、女子高生いわゆるJKと付き合うことができました。

「彼女ができない」と嘆く日々なんて遠い過去の話になります

自分の中で可愛い女の子と付き合うことができた経験が大きな自信になっています。

そして、今の仕事にも恋愛の影響があり、順風満帆な社会人生活を送ることができています。

改めて言いますが、彼女を作る過程において顔の良し悪しや才能は全くの無関係です。

本ブログを通してたくさんの恋愛を経験してもらい、大きな自信をつけて欲しいと思っています。