大学の教科書を安く買うと単位を落とす!?その理由とは?




「大学の教科書って高いから安く買う方法ないかな?」と思ったことありませんか?

僕も教科書代にはお金を全く使いたくない主義だったので、その気持ち分かります。

なんで、こんな薄い本なのに2000円!?

持ち込み可のテストのためだけに2500円!?

「高すぎだわ!」って感じですよね。

なので教科書を安く買う方法を考えたりして、できる限り新品では買わなかったです。

しかし安く買った教科書を使ったことで、単位を落としてしまったことがあります。

なぜ単位を落としてしまったのか?その理由をお伝えします。

読んで頂ければ、教科書を安く買いながらもしっかりと単位がとれるようになるので参考にしてください。

大学の教科書を安く買う方法

大学の教科書を安く買う方法には大きく分けてこの2つがあります。

  • 先輩にもらう、または売ってもらう
  • ブックオフやamazonで中古を買う

サークルなどの先輩にもらう場合ですと、ほとんどの場合タダでもらえるので1円もかからずに教科書を手に入れることができます。

僕も先輩にタダでもらったことがあるので、その時は本当にラッキーでした。

1日遅かったら他の人に取られてる可能性もありますからね。早い者勝ちです。

ブックオフやamazonで買う場合でも、定価の半額とかでも売ってる場合があるので、かなり節約できます。

じゃあ安く手に入るなら絶対にそっちの方がいいじゃん!と思いますよね。

僕も最初は同じように考えていました。(ケチなので)

しかし、それにはとんでもない落とし穴があったんですね。

それは単位を落としてしまうリスクがあるということです。

なぜ安く買うと単位を落とすのか?

大学の教科書を安く買うと単位を落としてしまうリスクが高まる理由には2つあります。

  • 今の教科書と内容が違う
  • 持ち込み可のテストだと答えが見つからない

どちらも非常に大切なことなので、それぞれ詳しく説明していきますね。

今の教科書と内容が違う

安く手に入れた昔の教科書と、現在新品で販売されてる今年の教科書と内容が違う場合があります。

例えば今の教科書には書いてあることが、昔の教科書に書いてないということがあります。

なので、テスト勉強をするにしても重要なところが勉強できていなかったりします。

その結果テストの時に、

「え、ここテスト範囲じゃないよね?」と思ったりしてしまうのです。

これは自分ではほぼ気づくことは不可能です。

テストが終わってから一緒に受けた友達と話して気づくことができ、

そうなった時にはもう遅いのです。

持ち込み可のテストだと答えが見つからない

もう1つは、昔の教科書だと内容が違う可能性があるので、

持ち込み可のテストだと一生答えが見つからない状況になってしまいます。

僕はこの状況になり単位を落としてしまいました。。

今でも鮮明に覚えています。

テスト中に汗だくになった失敗談

その科目は心理学で、テストは教科書を丸写しすればとれるといわれている学生にとっては最高の科目です。

誰もが履修したい授業ですよね。でも抽選だったりと倍率が高くなかなか取れないことがあります。

その中で僕は抽選に通って「とりあえず2単位ゲット!」と浮かれていました。

そして昔の教科書を安く買うことのリスクを知らなかった僕は、

amazonで2年前ぐらいの同じ教科書を半額くらいの値段で買いました。

その時僕は「1000円ぐらいで単位が買えるなら安いもんだ!」とニヤニヤしていました。

しかし、いざテストに望むとニヤニヤしている暇もなく汗がどんどん出てきました。

というのも、テストの問題の答えが全く見つからなかったのです。

必死に探しても探しても、どんどん教科書がしわくちゃになり気づいたらテスト終了。

そしてテスト後に友達に会うとニコニコしており、

テストできなくておかしくなったのか?と思ったのですが、

「テスト余裕だったね!」と言われたのです。

その友達は自分より頭が悪いので、意味がわからず友達を疑っていました。

そしたら教科書が違ったんですね。

見た目は似てるけど、内容が所々抜けてるじゃん!と分かり、本当に泣きそうになりました。

それ以降僕は「絶対に中古なんか買うもんか!」と強く思いました。

安く手に入れるときの注意点

それでも全部の教科書を新品で揃えるのって何万円もかかってしまって大きな出費になります。

なので、できれば全部でもなくても3分の1くらいは安く手に入れたいですよね。

1ヶ月のバイト代すべてが教科書代に消えるなんて絶対にイヤですよね。

そういう時はどうすればいいのか?お伝えします。

目次を見比べよう

中古で買う時は、まずは目次を新品と見比べましょう。

なぜなら昔の教科書の場合、今年の教科書と比べると目次ごと違う場合があるからです。

話の内容自体がガラッと変わることはないですが、少し変えてることがあります。

そこで目次も一緒に変えられてることがあるのです。

なので、目次が違ったら少し怪しみましょう。

逆に目次が一文字も違わなかったら、同じ可能性が高いです。

そういう時は、かなりラッキーです!

すぐに買いましょう。

同じように考えてる学生がいるので、テスト前になると一気に売り切れになる場合があります。

その年の前期に履修していた友達に借りよう

その年の前期に履修していた友達に借りたりもらったりするのは、ほぼ100%大丈夫です。

というのも、前期と後期で違う教科書を使う科目はほとんどないからです。

これが安く手に入れるのに、1番確実な方法です。

しかしこの欠点として、友達が多くないと難しいということです。

仲良い友達の場合だいたい一緒に授業受けますよね。

なので、この方法が使えないことが多いです。

だから、友達を少しでも増やしておきましょう。

まとめ

大学の教科書を安く買うことは、節約にもなりすごくいいことです。

しかし今年の教科書と内容が違ったら、そのお金が無駄になり単位も落としてしまうリスクもあります。

なので、中古で手に入れる時は慎重に選びましょう。




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